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健診記録@愛育病院&こうざき産婦人科

2016年7月に3年の治療を経て、ファティリティクリニック東京を卒業しました。愛育病院(健診)、こうざき産婦人科(分娩)での記録を綴ります。

2016/7/12 9W6D 愛育病院 初診

本日の予約 9:00 (15分前に来てくださいと指示有)
 
08:45 チェックイン 問診表など記入
09:40 内診・診察
10:00 会計
 
胎児: 29mm
心音: OK
 
本日は愛育病院での初診でした。
 
JR田町駅から徒歩約7分。
院内はホテルのような落ち着いた雰囲気でした。
待合室もかなりゆとりある空間です。
 
チェックイン後は、問診表の記入などをし、そこから少し待ち時間がありました。
FTC東京ではメールでの呼び出しでしたが、愛育病院では、機械を渡され、自分の番になると、「○○へお越しください」という文字が表示されます。
 
本日は、女医の先生。(年齢は同じくらい?)
胎児は元気にしていましたが、
・筋腫・のう腫がある。これが今後どのようになるかは今はわからない
・筋腫については、妊娠経過とともに大きくなるようであれば問題
・のう腫も今の大きさ(5cm程度)であれば問題はないが、通常8cm程度であれば手術を薦める
・手術の場合は妊娠中は開腹手術(通常であれば腹腔鏡でOK)
・入院は約1週間
・手術の場合、早産・破水のリスクは無いわけではない
・問題なければよいが、大きくなったり、捻転がおきたりすれば手術の方向
・問題なくとも、位置が子宮の下の部分であれば帝王切開の可能性が高い
・現時点では手術か温存かは決められない。チームカンファレンスで経過観察
 
などリスクを色々説明されました。
今となっては、不妊治療中に腹腔鏡を受けておけばよかったのかもと思いました。
が、当時は治療を半年程度休む勇気が持てず、先送りにしてしまっていました。
 
とはいえ、、経過を見守るしかありません。
 
 
愛育病院での内診はカーテン有でした。FTC東京ではカーテン無しに慣れていたので、カーテン有のほうが、なんだか気恥かしい感じがします。あと、何をやってるかわからないので若干不安もあります。
内診前はクスコを使い消毒し、内診後も消毒がありました。
 
胎児は、初めて動いているのを自分の目でも認識することができました。
今日は流産後、初めて夫も同行してもらい、エコーを直接見てもらうことが出来ました。筋腫・のう腫についても話を一緒に聞いてもらえて良かったと思います。
 
最後に
・クアトロテスト
・羊水検査
・NIPT
についての説明の用紙をもらいました。(先生から特に説明はなし。読んでおいてくださいとの事)
 
次回診察は8/2 3週間後(4週間後でもOKと言われましたが、不安な為3週間後にしました)
 
 
会計: 10,000円 
※超音波4,000円、初診6000円