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健診記録@愛育病院&こうざき産婦人科

2016年7月に3年の治療を経て、ファティリティクリニック東京を卒業しました。愛育病院(健診)、こうざき産婦人科(分娩)での記録を綴ります。

【読書メモ⑧⑨⑩⑪⑫】

⑧「語りかけ」育児

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⑨胎児は待っている

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⑩七田式・本当の知恵をつける100の知恵

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⑪3歳までの育て方で子どもの脳は決まる!

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⑫胎児と母親はホントに会話する?

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図書館で「胎教」というキーワードで探した本を色々読みました。

胎教について、色々本を読んで思った事は

 

・胎児から教育は始まっている!と考える幼児教育業界が多い

 (七田・家庭保育園・DWE 等・・・)

・胎児の時から積極的に胎児と交流すべしという意見が大半

 

ただ、これらを総合して私が感じた事は

・胎教に興味を持ち、両親共に胎児に語りかけたり、音楽を聞かせられる金銭的もしくは、気分的・時間的余裕がある家庭のほうが、結果落ち着いた子どもが育ちやすいのでは?

 

という事でした。

 

以前、フルーツをたくさん食べる母親からは知能の高い子どもが産まれるというリサーチ結果がアメリカで出たとニュースになっていましたが、

それに関しても、

・毎日フルーツを食べる=食生活に気を配り、食べたい物を食べられる環境

つまり、ある程度生活に余裕がある と考えるほうがベターなのではと思ったのと同じです。